2009/08/02

ベルギービール・ラリー(2008年8月1日分)

P8010558 P8010590 P8010593
1. 昼間にカフェで飲んだ”Whitbread Pale Ale”。7月21日に飲んだ”St. Martin’s Pale Ale”とおなじPale Aleだが、こちらの方がすーっと飲める感じ。今日のように暑い日でも美味しく飲める。ベルギー産かと思ったが、帰ってきて調べたら、本場イギリス産だった。日本のビールのように軽くはなく、アメリカの地ビールのように強烈にホップが効いてはおらず、トラピストビールのように重くもなく、けれども飲みやすくて味わいがある、というイギリスエールのうまさを再確認したように感じた(日本では、新宿にある”Hazelburn”というパブで飲むか、”Boddingtons Pub Ale”を買い込んで楽しんでいました)。
2. 軽い夕食を食べて、大学の図書館にある”Carillon(鐘楼)”のコンサートを聴きに行き、その後に入ったカフェで妻が飲んだ”Hoegaarden Gran Cru”。普通のバージョンと同じように華やかな香りがする。小麦ビールの高級版と思って飲んだので、それにしては飲み口が重いなと感じた。しかし、帰ってみて調べると、小麦は入っておらずアルコール度数も8.5%とのこと。妻がヘロヘロに酔っぱらったのも無理はない。
3. 同じカフェで飲んだ”Chimay Tripel”。ホップが香り、アルコール8%にしては飲みやすい。妻は「Leffeの方が美味しい」と言うが、こちらも結構いけると思う。そのうち、「Trippel/ Blond飲み比べ」をしなければと思う。ちなみに、日本では「シメイ ホワイト」として売られている。
4. 帰ってきて寮で飲んだ”Achel Bruin”。苦くて甘いが、バランスが取れているのかしつこく感じない。甘ったるくなくて良い。

これまでに飲んだのは78種類。

2009/07/31

ベルギービール・ラリー(2009年7月31日分)

P7310513 P7310514
1. ポーランド産のビール”Zywiec”。値段が安いので(確か0.5ユーロくらい)、どんな味か心配したが、日本のビールみたいで飲みやすい。日本で輸入したら売れそう。
2. “Gordon Xmas”。クリスマスシーズンに醸造されたスペシャルエール(ただし、いつのクリスマスかは不明)。濃くて甘い。味はおいしいが、もっと香りが華やかな方が好み。

これまでに飲んだのは74種類。

さて、今回はビール関連の情報を2つ。まずは、ブログの紹介から。

http://blogs.yahoo.co.jp/brillat_savarin_1

この方、世界中のビールを669種類飲んで、そのテイスティングノート、名前の由来、関連する社会情勢など、大変詳しく書いてらっしゃいます。しかも、参考文献をその都度記載してあるので、情報に信頼感があります(本職は研究者?)。ビールのことで分からないことがあったら、このページを検索すれば良いのでは?勝手にリンクして良いのか分からないけど、あまりにすごいので紹介しちゃいました。

お次は、オランダの”Beerbike”。ビールを飲みながら自転車を漕いで、アムステルダムの街中を流すというサービスです。

会社のホームページを見ると、約500ユーロで、先導役のドライバーと30リットルのビールがついて、2時間この自転車を貸し切りにできるとか。しかも、カラオケ付の”Karaoke Bike”というサービスもあります。このサービスで、親しい仲間と飲んでバカ騒ぎしたら最高でしょうね。20人くらい人を集めなければならないのですが、何とかベルギー滞在中に体験したいと思っています。

ベルギービール・ラリー(2009年7月30日分)

P7300499 P7300500 P7300501 P7300502 P7300507

本日は、同じ宿舎にいる日本人の先生と飲み歩いたので、一日で5種類飲んだ(ビール以外にワイン、ウイスキー、ジェネバ(オランダ焼酎)を一杯ずつ)。
1. 大学の学生食堂で飲んだ”De Koninck”。しっかりした味だけど、しつこくなくてうまい。
2. 同じく大学の食堂で。地元でしか飲めないという”Bierbeekse”。さっぱりとした飲み口の後に、薬草のような香りがする(何かの香りなのだが、うまく言葉で表現できない)。そのバランスが絶妙で美味しい。
3. 夕食を食べた中華食堂で飲んだ青島ビール。思ったよりもしっかりした味で、単体でもなかなかいける。もちろん、中華料理には良く合う。
4. 3軒目のバーで飲んだ”Hapkin”。たぶんブロンドビール。Leffe Blondeよりも美味しい気がしたが、酔っていたので自信がない。寮の近くにあるバーなので、再度トライしたい。
5. 妻に好評の”Mort Subite”シリーズのGueuze。程よい酸味が効いていて、ジュースっぽくなく、シリーズの中では一番好み。調べてみると、Gueuzeは新しいランビックビールと熟成させたものをブレンドして作ったものということで、果実分は含まれていないみたい。道理でジュースっぽさを感じなかった訳だ。

これまでに飲んだのは72種類。

2009/07/29

ベルギービール・ラリー(2009年7月29日分)

P7290483 P7290484 P7290494
1. 近くのバーで飲んだ”Belle-Vue Kriek Extra”。普通のBelle-Vue Kriekより甘ったるくなくて美味しい。
2. “Stella Artois”の生ビール。今日は結構暑かったので、日本の「生」を飲んでいる感じでうまかった。
3. 寮に帰ってきて飲んだ”Maredsous Brune”。香りはそんなに悪くないが、後味がしつこい感じであまり美味しくない。

昨日飲んだ”Angel”は7月7日にも飲んでいたことが分かったので、これまでに飲んだのは67種類。

2009/07/28

ベルギービール・ラリー(2009年7月28日分)

P7280480 P7280479P7280481
本日は、チェーンのスーパー、”Delhaze”のプライベートブランドビール。3本合計で何と2.2ユーロ! さて、お味の方は・・・?

1. “Bier op gist”。直訳すると、「酵母の上のビール」という意味。250 mlで0.45ユーロと破格だが、妙な酸味がしてそれなりの味。
2. “Witbier rose”。「ロゼの小麦ビール」という意味。甘ったるくてジュースそのもの。フルーツビール好きの妻も、「変な後味がする。今まで飲んだ中で一番まずい」と言っていた。
3. “Angel”。”Strong Blond Ale”とビンに書かれているので、スタイルは一昨日、昨日のんだ”Tripel”と同じだと思う。が、味は全く別物。こちらは、アルコールとカラメルの香りが調和せず、別々にツンと臭う感じで、味も酸味、甘み、苦みがバラバラな感じ。

「安かろう、悪かろう」を痛感した一日。何はともあれ、これまでに飲んだのは66種類。

2009/07/27

渡航準備 - 車の処分編

私はダイハツのコペンという車に乗っていました。結構お気に入りだったのですが、ベルギーに持って行くのも大変ですし、かといって2年間の赴任期間中放置しておくのももったいないので、売却することにしました。

1. どの業者に売却するか
私は車に関する事務手続きに疎いのですし、渡航準備で多忙でしたので、オークションなどで個人的に売買するつもりはありませんでした。中古車業者比較サイトに載っていた2社と、船便を依頼した際にもらったチラシにあった「JCM」という業者に査定を依頼し、結局JCMに買い取ってもらいました。決め手は、JCMが海外赴任者サポートを前面に打ち出していて、渡航直前にこちらの指定する場所で買い取ってくれる点です。私は、渡航前日に自宅に来てもらい、その場で査定、買い取りの手続きをしました。翌日には銀行口座に買い取り金額が振り込まれました(当日現金で受け取ることもできます)。買い取り金額も、上記2社の査定と大差なかったので、その点も良かったです。あと、買い取り金額に応じてANAのマイレージをチャージしてくれたり、変圧器をプレゼントしてくれたりするサービスもあります。
(※左の検索窓で”JCM”と打ち込んで検索すると、広告の一番上に「車買取の・・・」という名前で出てきます。検索結果の一番上にある「【海外赴任サポート・・・】」も同じ会社だと思いますが、確認していません。)

2. 自動車保険の中断
JCMの営業マンに教えてもらうまで気がつきませんでしたが、自動車を手放す際に、保険会社に「中断証明書」という書類を発行してもらわないと、再度保険に加入する際に等級が元に戻ってしまうそうです。日程に余裕がある場合、この手続きもJCMがサポートしてくれるみたいです。しかし、私の場合は渡航直前だったので、自分で保険会社に電話し、親に手続きを委任する手はずを整えました。なお、sony損保の場合、委任できるのは「同居している家族のみ」なので、注意が必要です。

ベルギービール・ラリー(2009年7月27日分)

P7270469 P7270470 P7270473

1. “Chapeau Banana”。名前の通り、バナナの香りが強い。味はそれほどバナナっぽくはないが、甘いのでちょっとジュースっぽい。
2. “Maredsous Tripel”。昨日飲んだWestmalleと同じスタイルで、アルコール度数も10%だが、こちらの方がすっきりとして飲みやすい。でも、比べてみると、Westmalleの苦みをもう一度味わってみたくなるのが不思議。
3. Gordonシリーズの”Finest Scotch”。何かウイスキーと関係あるのかと思いラベルを確認したが、スコッチ樽で寝かせたとかそういうことではないらしい。「スコティッシュエール」のスタイルを踏襲しているということ?麦やカラメルの香りがし、味は甘めで濃厚。食後にちょうど良い。アルコール度数はMaredsousよりも低い8%だが、こちらを後にして正解。

これまでに飲んだのは63種類。